令和元年10月13日 四条畷市岡山 本宮曳行

門真市の後は四条畷市にやってきました。
夕方の到着となったため、殆どの村は小屋にて片付けを行っていましたが、岡山の地車が最も遅い時間まで曳行しているようですので、岡山の地車を見に忍陵神社へと向かいました。

17:20 岡山地車を忍ケ丘本通りにて発見

少し予定より遅れて岡山地車が忍ケ丘本通りを曳行していました。

改修前に少し見たことがある地車ですが、かなり綺麗になっています。

前を下げて方向転換しています。

カーブミラーが行く手を阻んでいます。

無事、神社前の坂までやってきました。
岡山の祭礼を見るのは初めてですが、神社の前に急坂があり、ここを上らなければ小屋に辿り着くことができません。

いかに急な傾斜であることが伝わるでしょうか?

更に、ただでさえ急な坂の途中で90度曲がらなくてはいけません。

山綱が思いっきり張られています。
だんじり本体にブレーキが無いので、一瞬たりとも気が抜けません。

何度かに分けながら少しずつ向きを変えていきます。

難所をクリアしました。

坂の上には神社と岡山の会館・地車倉庫があります。
まずは会館前に到着、沢山の村人が地車を迎えています。

ここで最後のパフォーマンスを行うようです。

前を上げてまわしています。

次は前を下げてまわしています。

もう1周いったれ!の声も聞こえましたが、1周で終わりました。

これも毎年恒例のようですが、ドンクラッカーで締めるようです。

手打ちに合わせて一斉にクラッカー炸裂!

ドンクラッカーで締めた後は、地車は倉庫に戻るだけ。

本当の本当に最後の曳行です。

立派な小屋が見えてきました。

前向きでそのまま突っ込むようです。

無事小屋に納めることができ、拍手が沸き起こりました。
ここまで見て本日のだんじり見物を終わることにしました。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。