令和元年9月29日 東大阪市若江東部地車 修理完成お披露目曳行

いよいよ令和時代初の秋祭りです。
先週は鶴見緑地に行っていたのですが、曳行の様子は殆ど撮っていないので、記事にするのは今週が初めてになります。

今日は各地で試験曳きが行われていますが、私が今日一番目に足を運んだのは若江東部の修理完成お披露目曳行です。
若江は祭礼日固定で平日にあたることが多いので、日中に見れる機会はどうしても限られてしまう上、大佐地車が修理するとあっては見に行かない訳にはいきません。

それでは曳行の様子をどうぞ。

9:07 若江本町2丁目にて東部地車を発見

若江岩田駅から神社に向かって歩いていると、法被を着た人を見つけたのでそちらに向かうと発見できました。
今日は朝8時から曳行されており、流石祭りに熱い若江といった感じです。

ずっと手打ちの囃子で曳行しています、修理完成の御礼の意味を込めてでしょうか。
吊り下げ町名旗は今回新調されたのでしょうか?初めて見ました。文字は東部ではなく東之町なんですね。

囃子方を交代しながらゆっくりゆっくり進みます。

中央環状と21号線を直線で結ぶ道路へとやってきました。
ここでダッシュするようです。

おぉ~これぞ若江って感じです。

追いついた頃にはセブンイレブンに入って行くところでした。

きちんと駐車ラインを守って駐車し、休憩となりました。

ここで地車本体の見物。
今回の改修で目玉が交換されて良い印象となりました。

私が好きな題材の一つ、鍾馗の鬼退治が刻まれています。

住吉大佐のだんじりですが、百舌鳥の地車なだけあって、閂・天蓋彫刻・小屋根側の板勾欄等、かなり堺型寄りの仕様になっています。

暫く休憩して出発となりました。

いきなりダッシュで東進します。

ここまで見て次の目的地へとむかうことにしました。

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