令和元年9月29日 堺市西中地車 修理完成お披露目曳行

若江を後にし、次に向かったのは陶器地区。
陶器地区の祭礼をまともに見るのは5年以上ぶりです。

今日は試験曳きで各村15時スタートですが、西中が修理入魂式を兼ねて10時から曳行しています。

お披露目曳行もラストスパート、交差点での最終暴れに間に合いました。

曳き綱を外し、安全柵を跳ね上げて、暴れる準備をしています。

時間になり、号令がかかりました。

西中地車が交差点へと入って行きます。

おいさーおいさー

限られた時間のパフォーマンスです。
一番最初に最も大変な前上げ、そのまま後退をするようです。

よーい、せいのっ!で肩背に力を込めます。

屋根方も楽しそうです。

にし、にし、西中じゃい!

そのまま後退していきました。

今度は前を下げています。

前を下げたまま交差点へ戻ってきました。

よっさいよっさいよっさいこーれー

前上げ、軸回しの号令がかかります。

かなり勢いよく回しています。

今回法被と同じ字体の町名旗が新調されたようです、格好良いですね。

270度まわして、退場となりました。

曳唄を歌いはじめました。

程なくして会館前に到着です。

曳唄のまま練りを開始しました。

前下げからの前上げです。

かなり重たそうです。

しゃくりに合わせて房が揺れるのがとても好きです。

地車を支える沢山の手。

歌い終わり、練りが終了しました。

小屋に仕舞うようです。

そーりゃーそーりゃー

15時の試験曳きまで一旦解散となりました。

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