2025年の振り返り!

毎年恒例、ちょっとだけ人気があるらしい(?)振り返り記事です。

それでは行きましょう!

3月31日 第2回野中スプリングだんじりフェスタ

私のだんじりイベント初めは毎年遅いですが・・・2025年記念すべき第1台目は藤井寺市野中地車です!

ずっと見たかった地車で、立派な良い作品でした。
提灯にミャクミャクが居ますが、この後万博にも行ったんですよね。素晴らしいことです。
(先に申し上げておきますが、万博の大阪ウィークは見に行っていません・・・ごめんなさい。)

4月20日 西宮市制100周年記念だんじり・太鼓台パレード

西宮市制100周年を記念してだんじり・太鼓台が大集結しました。
祭礼日も場所も様々な西宮市内の各地区・・・これをコンプリートしようと思うとそれはもう大変なんですが、素晴らしいことに集まってくれましたので、これは絶好の見物の良い機会だと思い、逃さず行ってきました。

次は110周年でしょうか・・・?また盛大に開催されたら嬉しいですね。

5月3日 神戸市御影地区祭礼

恒例のGWは神戸の春祭り。

改修後の東明地車を見物出来ていませんでしたので、逃さず行ってきました。
改修前の姿を知っていますので、ここまで大変身するのか!?と驚きました。新しい姿で刻まれていく東明の歴史が今後もとても楽しみです。

5月4日 茨木市安威神社祭礼

こちらもGWに恒例で開催されていますが、見物は初でした。
原型地車の宝庫です!

5月4日 神戸市住吉地区祭礼

茨木の後は、JRに乗って神戸へ。約100年ぶりに神戸へ里帰りを果たした反高林區のだんじりを中心に見てきました。

子供地車で祭礼を始めたのがつい最近のように感じますが、今では写真の通り大型地車を運営されています。
組織の強さとだんじり祭りへの熱意が本当に凄いと思います。

5月19日 大東だんじりフェスティバル2025

これまで見物出来ていなかった灰塚と新田の地車を見にやってきました。
菊池侊藍師の龍画も見れて大満足です。

5月19日 第七回鶴見区だんじり祭

大東だんじりフェスティバルを途中で抜け、住道から電車を乗り継いで鶴見緑地へとやってきました。
新調されて以来初めて浜地車を見物させていただきました。

春のだんじり祭り見物はこれが最後となりました。

7月12日 佐原の大祭夏祭り

夏になり、ここからは暫く、関東の祭礼見物が続きます。

まず最初は私が大好きな佐原の大祭。普段は本当に静かな街並みなのですが、大祭の最中はもの凄い賑わい方をします。
この日は寺宿通りで行われる通し砂切に間に合うように見物へやってきました。狭い通りに幣台が並ぶ姿は圧巻です。

7月13日 佐原の大祭夏祭り

翌日も引き続き、佐原の大祭へ。

歴史と伝統を重んじながらも時より面白い試みが行われており、この日は舩戸区と寺宿区が忠敬橋で2台同時のの字廻しを行いました。
夜は天気が崩れてしまいましたが、八日市場区のそろばん曳きも見れて大満足です。

7月19日 成田市押畑区夏祭り

押畑区の夏祭りは初見物となります。

広い通りで綱を道いっぱいに広げてそーりゃー!そーりゃー!、と成田らしい威勢の良い祭りを見ることが出来ました。

7月19日 小見川祇園祭

押畑区の後は成田線に乗って小見川へ。

私が大好きな神里系の佐原囃子を聴きながらの曳き廻しは本当に心地が良かったです。

7月20日 熊谷うちわ祭り

日本一暑い町として知られる熊谷・・・この日もかなり暑く身体に堪えました。

江戸から購入した第弐本町区を中心に、計12台の山車見物を何とかコンプリートすることが出来ました。

8月2日 尼崎市貴布禰地区祭礼

関東の祭礼見物はおしまいで、関西へと戻ります。

夏祭りの最後を締めくくるのは貴布禰神社の夏祭り、改修後の北出屋敷西町を中心に見物してきました。
西櫻木が改修に入るようで、来年戻ってきた折には盛大にお披露目が行われるのではないでしょうか。

9月14日 尼崎市築地地区祭礼

秋祭りのシーズンがやってきました、最初の見物は再び尼崎へ。

今年のパレードは例年とは異なり、サンシビック尼崎からのスタートとなりました。
改修後の姿をしっかりと記録出来ていなかった小嶋・築地本町五丁目・南浜・大官町を中心に沢山見物してきました。

9月28日 松原市河合試験曳き

田中町で見物して以来10年以上ぶりの再会となりました、知る人ぞ知る、折衷型地車第一号です。
濱八町に居た頃はなかなか近づいて見ることが難しかった分、じっくりと見物させていただきました。

9月28日 堺市登美丘区試験曳き

河合の次はバスを乗り継いで、北野田へ。

こちらも初見物で、この辺りの地域では珍しく泉州スタイルの走る祭りをされています。
勢いあるやりまわしを見ることが出来ました。

10月10日 東大阪市若江地区祭礼

祭礼日固定の地区ですが、今年は土日に重なりましたので見に行くことが叶いました。
若江のだんじり祭りからでしか得られない激しさとエネルギーを存分に楽しんできました。

10月11日 柏原市高井田台祭礼

この日はまず柏原市へ。河内国分駅でレンタサイクルをして市内を走り回ります。

高井田台は秋祭りに出ている、出ていない、どこにいる、の情報が全くない地区で不安でしたが、運よく遭遇出来ました。
橋本市古佐田から嫁いでから初めての見物ですが、変わらない姿で活躍していました。

10月11日 柏原市円明祭礼

度々見物していますが、いつも日が暮れていたり、天気が悪かったり・・・
この日も天気は若干怪しかったですが、何とか晴れ、彫り物をしっかりと見ることが出来ました。

10月11日 東大阪市成和地区祭礼

河内国分から電車を乗り継いで鴻池新田へとやってきました。
お目当ての寺島・三嶋をしっかり見ることが出来て良かったです。

拡声器を使って、よいやーそーりゃー!の掛け声で練り歩くスタイル、私は結構好きです。

10月18日 三田市下相野祭礼

下相野は写真でちらっと見てからずっと見物したかった1台です。
辻田友次郎について学ぶなら通らない訳にはいかない、貴重な原形の地車です。

祭礼日を何度も下調べしましたが情報が無く、例年の傾向からすると恐らくこの日だろう・・・と狙って行ったところ、大正解でした。

10月21日 姫路市魚吹八幡神社秋季例祭

私にとって初めての播州屋台見物を行いました。

大阪から遠く離れた場所ではありますが、貴重な浪花彫刻の屋台があったり、淡路彫りの作品を沢山見ることが出来、充実した見物となりました。

2025年の祭礼見物は以上となります。

そう言えば今年の夏祭りは、危険な日射が続いていることから、曳行を夜だけにしたところや、祭礼日をそもそも春に早めた地区があったのが印象的だったのではないでしょうか。
そんな暑い時期の祭礼見物で大活躍したのが空調服!一度使ってしまえばもうこれ無しには戻れません。

私は仕事柄色々持っているのですが、あえていきなり高価な18Vタイプを使わなくても、それなりに売れている7.2Vタイプで十分に「空調服があって良かった~」と思えました。
空調服はバッテリーが比較的高価なだけで、ファンとバッテリーに初期投資として10000~15000円さえしてしまえば、服本体はそんなに高価ではありません。

また、服装は若干カジュアルさが無くなりますが、最近では安価にスポーツウェアのようなデザインのものも出ていますので、それなら比較的着やすいかと思います。
夏祭りの地区によっては法被風のオリジナルの空調服を作っていたのを見かけた気もしますので、祭りをする側も、見る側も、これからの時代には空調服を是非オススメしたいと思います。(メーカーの回し者ではございません。)

さて、今年も各地で沢山の方にお声がけいただき、沢山勉強させていただきました。本当にありがとうございます。
また、当サイトに丁寧なコメントをくださる皆様、本当にありがとうございます。

更新頻度は高くないかもしれませんが、来年も楽しく有意義なコンテンツが作れるよう心掛けながら、現在の活動を続けさせていただきたいと思います。

来年もよろしくお願いいたします。

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