発見!?こんなところに地車彫刻?

こんにちは、彫刻シリーズの更新は久しぶりです。

解体された地車彫刻が社殿に飾られていたりすることはよくある話ですが、好きな人はやはり目について見つけてしまうものですね。

今回発見した場所はなんと京都府。
しかも有名な清水寺!…ではなく、清水寺の裏にある地主神社(じしゅじんじゃ)にて発見しました。

これが地主神社の入り口。
修学旅行生が多かったりするイメージ、気づかずにスルーしてしまう人も意外といそう。

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狭い階段を上ると社務所のようなものが見えてきました。
もう既に何か見えていますね?

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これは紛れもなく、地車彫刻でしょう!
大阪型か北河内型辺りの車板では?

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左側から。
幸い、見やすく他の人の邪魔にならずに見れる場所にあります。

よく見ると腕がねじれていますね…

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正面から、立派な龍ですね。
少々寝ている鞘耳・大きく開いた左側の指が特徴。

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顔をアップで。

神社の方に伺ってみましたが、「昔からあるが、いつからあるか分からない。」とのことでした。
う~ん、残念。

しかし、いつかどこかで活躍していた地車のものなのは間違いないので、夢がありますね。
もしかしたら、貴方の村の解体された先代地車かもしれませんよ!?

地車好きは清水寺と一緒に地主神社の参拝もぜひ忘れずに!

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